特集 vol.5 Designer’s Interview 2017-18AW

東京コレクションを振り返る会 公開インタビュー

座学 2017-18年東京コレクションを振り返る
・開催日: 2017年4月13日
・会場: TURN harajuku

 
第一部 デザイナー公開インタビュー
・参加デザイナー:
青木明子(AKIKOAOKI)/天津憂(Hanae Mori manuscrit)/岩田翔(tiit tokyo)/大野陽平(YOHEI ONO)/下中美穂子(House_Commune)/吉田圭佑(KEISUKEYOSHIDA)/李燦雨(ACUOD by CHANU) *50音順

・聞き手:
五十君花実(繊研新聞社 記者)/菊田琢也(ファッション研究者)/清水早苗(ジャーナリスト、エディター、クリエイティブディレクター)/高野公三子(アクロス編集部 編集長)/南馬越一義(BEAMS創造研究所シニアクリエイティブディレクター)/麥田俊一(「QUOTATION FASHION ISSUE」ファッションディレクター)/芳之内史也(FASHIONSNAP 編集記者) *50音順

   
Amazon Fashion Week TOKYO 2017-18AW
・開催期間: 2017年3月20日(月)〜2016年3月25日(土)
・主要会場: 渋谷ヒカリエ Hikarie Hall 
・参加ブランド: 52ブランド(7カ国ブランド 初参加17ブランド)
・来場者数: 2万500人 *3/26時点、主催者発表

 


  • interview : ACUOD by CHANUinterview : ACUOD by CHANU
    良いものを作りたい気持ちはすごくあるのでクオリティーには妥協をしたくなくて、生地選びから縫製まですごくこだわっております。今回、良い縫製工場さんをご紹介して頂いたんです。パリコレクションで発表しているブランドばかりを縫っている所で、東京コレクションのブランドではうちらだけがやってもらっています。
  • interview : AKIKOAOKIinterview : AKIKOAOKI
    今回、怒りというのが情動的なものとしてまず最初にあって、ただそれをパンクとかそういうものとしてではなく、私はそこから「プリミティブ」という原始的なものに繋げていきました。原始的というのが今回のキーワードなんですが、削ぎ落としたデザインをしていくことで、ある意味で自分とすごく向き合ったシーズンになりました。
  • interview : House_Communeinterview : House_Commune
    一見、何の変哲もないタンクトップやショートパンツのように見えるものも、生地の重みであったり、ちょっとしたディテールなどで工夫をしています。日本人である私たちが着たときにどこにボリュームを持たせて、どこにシェイプをしていくのかというところを、その構造を少しずつ変えてデザインしていきました。