さすてなぶるファッション® アワード 2020

2020年 受賞者

FashionStudies®は、これからのサステナブルファッションを考える講座シリーズとして、“さすてなぶるファッション®” を2016年から開催しています。コロナ禍に見舞われた2020年、2021年になろうとしている今でも、コロナ禍の終息が見えていません。この間、ファッション・ビジネスは大きな変化を求められ、持続可能なファッションとは何かが、さすてなぶるファッション®をはじめた2016年よりもより先鋭に問われています。これからのサステナブルファッションを考えている指針の一つになればとの思いから、これからのサステナブルファッションを考えている「ひと」「コト」を表彰するアワードをFashionStudies®が今年から始めます。名付けて、「さすてなぶるファッション®アワード」です。

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動画公開 さすてなぶるファッション® オンライン ♯02

衣服リサイクル 基礎編 #02 リサイクル素材をどうマーケットに浸透させていくか

循環型の経済に向けて、繊維リサイクルは重要な役割を担うでしょう。今回はその中の衣服リサイクルについて取り上げました。伊藤忠商事が取り組むサーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現を目指すプロジェクト「RENU」の内容を同社 繊維カンパニー繊維原料課課長の下田祥朗氏に話していただき、その「RENU」の素材を採用しているH&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)からCSR/サステナビリティ・コーディネーターの山浦誉史氏を迎えて、登壇者、聞き手と共に「リサイクル素材をどうマーケットに浸透させていくか」をテーマにオンライントークを行いました。
(2020年10月28日に開催しました。)

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動画公開 座学016

2021年春夏 東京コレクションを振り返る

前シーズンはコロナの影響で、ファッションウィーク自体の中止を余儀なくされ、今シーズンでも、依然、コロナ禍が続いており、感染予防の観点から、参加デザイナーがフィジカルとデジタルのどちらかを選んで、コレクションを発表するという形式をとりました。フィジカルの場合でも、観覧者を少なくし、ファッションウィークが開催されました。このような状況の中、開催されたファッションウィークを振り返ることは意義あることと考え、今回も、デザイナー達とジャーナリスト、編集者、ファッションウィークの関係者と共にファッションウィークを振り返る企画である「座学016 2021年春夏 東京コレクションを振り返る」を開催しました。

(2020年11月21日に開催しました)

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SOuDAN オンライントーク ♯02

アバターはファッションビジネスに何をもたらすのか?

出演者:高崎裕喜(HEROES株式会社 Designer/代表)大橋めぐみ(Apparel Play Office)

コロナ禍の状況で、オンライン化が加速したビジネスにおいて、アバターをコミュニケーションツールとして活用しようという動きが出ています。アバターを、ファッションビジネスでは、どのように活用しようとしているか、もしくは、どのような活用ができるのでしょうか?

「アバターと対話する日常=アバター3.0時代」の幕開けをつくる「AvaTalk」のサービスを手掛けている高崎裕喜さん、前回もご出演いただいたヴァーチャルファッションにお詳しい大橋めぐみさんにご出演していただきました。

(2020年7月23日にオンライントークを収録しました。)

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SOuDAN オンライントーク ♯01

アバターファッションはビジネスになるのか?

出演者:ヒラタモトヨシ 大橋めぐみ 関真也 聞き手:篠崎友亮

2020年6月28日(日)公開

アバターへファッションを提供することが、ファッションブランドのビジネスになるか?をテーマにトークセッションを行いました。(2020年6月4日にオンライントークを収録しました。)

1部 アバターファッションの変遷と未来
2部 制作の観点からのアバターファッション
3部 知的財産の観点からのアバターファッション

皆さま、是非、ご覧になっていただければ幸いです。

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