interview : AKIKOAOKI

2017-18AW

AKIKOAOKI

今回、怒りというのが情動的なものとしてまず最初にあって、ただそれをパンクとかそういうものとしてではなく、私はそこから「プリミティブ」という原始的なものに繋げていきました。原始的というのが今回のキーワードなんですが、削ぎ落としたデザインをしていくことで、ある意味で自分とすごく向き合ったシーズンになりました。

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interview : House_Commune

2017-18AW

House_Commune

一見、何の変哲もないタンクトップやショートパンツのように見えるものも、生地の重みであったり、ちょっとしたディテールなどで工夫をしています。日本人である私たちが着たときにどこにボリュームを持たせて、どこにシェイプをしていくのかというところを、その構造を少しずつ変えてデザインしていきました。

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report

1964年東京五輪のユニフォームをめぐる物語

赤いブレザーと白いスラックスの鮮やかなコントラスト。1964年東京五輪の入場行進の最後を飾ったこのユニフォームは、今なお多くの日本人の記憶に鮮烈な印象を残している。「日の丸カラー」とだけ説明されることの多いこのユニフォームは誰がどのような思いを込めてデザインしたものだったのだろうか。

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特集 vol.4

東京ファッションウィーク
2016-17AW

「座学 2016-17年秋冬東京コレクションを振り返る会」記録
およびインタビュー5編

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interview 011: divka

意図しない服の形を引き出す

divka

「今シーズンのテーマは「in progress」です。僕はデザイン画を描かずに立体で作るのですが、トワルを作って、モデルに着せて、直してを繰り返すことで、完成に向かっていきます。その際に、動きづらい箇所などをどんどん修正していくのですが、すると、最初に持っていたトワルの佇まいや力強さがなくなってしまうことがあって、それで、今回はそういうものを残しつつ仕上げられないかと考えました。」

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