Designer’s Interview 2017-18AW

東京コレクションを振り返る会
公開インタビュー

青木明子(AKIKOAOKI)/天津憂(Hanae Mori manuscrit)/岩田翔(tiit tokyo)/大野陽平(YOHEI ONO)/下中美穂子(House_Commune)/吉田圭佑(KEISUKEYOSHIDA)/李燦雨(ACUOD by CHANU)

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interview : ACUOD by CHANU

2017-18AW

ACUOD by CHANU

良いものを作りたい気持ちはすごくあるのでクオリティーには妥協をしたくなくて、生地選びから縫製まですごくこだわっております。今回、良い縫製工場さんをご紹介して頂いたんです。パリコレクションで発表しているブランドばかりを縫っている所で、東京コレクションのブランドではうちらだけがやってもらっています。

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interview : AKIKOAOKI

2017-18AW

AKIKOAOKI

今回、怒りというのが情動的なものとしてまず最初にあって、ただそれをパンクとかそういうものとしてではなく、私はそこから「プリミティブ」という原始的なものに繋げていきました。原始的というのが今回のキーワードなんですが、削ぎ落としたデザインをしていくことで、ある意味で自分とすごく向き合ったシーズンになりました。

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interview : House_Commune

2017-18AW

House_Commune

一見、何の変哲もないタンクトップやショートパンツのように見えるものも、生地の重みであったり、ちょっとしたディテールなどで工夫をしています。日本人である私たちが着たときにどこにボリュームを持たせて、どこにシェイプをしていくのかというところを、その構造を少しずつ変えてデザインしていきました。

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report

1964年東京五輪のユニフォームをめぐる物語

赤いブレザーと白いスラックスの鮮やかなコントラスト。1964年東京五輪の入場行進の最後を飾ったこのユニフォームは、今なお多くの日本人の記憶に鮮烈な印象を残している。「日の丸カラー」とだけ説明されることの多いこのユニフォームは誰がどのような思いを込めてデザインしたものだったのだろうか。

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