interview : ACUOD by CHANU

2017-18AW

ACUOD by CHANU

良いものを作りたい気持ちはすごくあるのでクオリティーには妥協をしたくなくて、生地選びから縫製まですごくこだわっております。今回、良い縫製工場さんをご紹介して頂いたんです。パリコレクションで発表しているブランドばかりを縫っている所で、東京コレクションのブランドではうちらだけがやってもらっています。

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interview : AKIKOAOKI

2017-18AW

AKIKOAOKI

今回、怒りというのが情動的なものとしてまず最初にあって、ただそれをパンクとかそういうものとしてではなく、私はそこから「プリミティブ」という原始的なものに繋げていきました。原始的というのが今回のキーワードなんですが、削ぎ落としたデザインをしていくことで、ある意味で自分とすごく向き合ったシーズンになりました。

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interview : House_Commune

2017-18AW

House_Commune

一見、何の変哲もないタンクトップやショートパンツのように見えるものも、生地の重みであったり、ちょっとしたディテールなどで工夫をしています。日本人である私たちが着たときにどこにボリュームを持たせて、どこにシェイプをしていくのかというところを、その構造を少しずつ変えてデザインしていきました。

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interview 011: divka

意図しない服の形を引き出す

divka

「今シーズンのテーマは「in progress」です。僕はデザイン画を描かずに立体で作るのですが、トワルを作って、モデルに着せて、直してを繰り返すことで、完成に向かっていきます。その際に、動きづらい箇所などをどんどん修正していくのですが、すると、最初に持っていたトワルの佇まいや力強さがなくなってしまうことがあって、それで、今回はそういうものを残しつつ仕上げられないかと考えました。」

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interview 010: PLASTICTOKYO

東京らしさの標榜

PLASTIC TOKYO

「無秩序なようで秩序がある空間というのが、東京を象徴しているように思い、今回のテーマにしました。また、宮沢章夫という劇作家が言っていますが、かつては新宿がそういう場だったのが、80年代に渋谷に移り、今はスクランブル交差点が祝祭の場になっている。今の日本のユースカルチャーの中心はやはりあそこかなと。」

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