ABOUT

ファッションスタディーズは、ファッションを体系的に学ぶ「場: STUDIES」と、強度のあるファッション情報を発信する「媒体(メディア): MAGAZINE」の企画運営をしています。

   

◎ 媒体(メディア): MAGAZINE

メディア・コンセプト

「ファッションをつくる、着る、考える、を掘り下げる」

1. 掘り下げる

あらゆる情報にアクセスしやすい現在だからこそ、丁寧に吟味し、掘り下げた上で発信していくメディアの必要性を感じる。最新コレクションのルックや旬のニュースをただ掲載するのではなく、時間をかけた取材と論考をもって、強度のある情報を発信していく。

2. 伝える

本メディアが柱の1つとするのは、「インタビュー記事(INTERVIEW)」である。発言の一部を抜粋する、あるいは一方的に解釈するのではなく、つくり手の思いが正確に伝わるような、読み応えのある記事を作成する。大量に商品が溢れる時代だからこそ、つくり手の姿が見えることの大切さにこだわりたい。

3. 考える

もう1つの柱は「論考(REVIEW)」である。ファッションが発信する情報を咀嚼し、その味わいを言語化すること。それは、現象を記録することであり、物事の見方を広げることでもある。ファッションについて考え、ファッションから考える。

4. 織り成す

ファッションをつくる人と、考える人、そして着る人。それぞれのフィードバックをもって、現在を捉えたい。まるで、糸と糸が織り成して布になるように、ファッションと時代を捉える「面」としてのメディアをつくることを目指す。

   

MAGAZINE メンバー

発行: 篠崎 友亮
ファッションスタディーズ主宰

編集: 菊田 琢也
ファッション研究者。ライター。大学講師

編集スタッフ: 竹内 里紗、小川 悠仁、瀬口 莉子、根木 一子

   
   
   

◎ 場: STUDIES

ファッションの文化的なこと(歴史や論考を読むなど)、ものづくりのこと(素材の知識や生産背景に関してなど)、ビジネスのこと(マーケット分析、法律、マーチャンダイジングに関してなど)を通してファッションを体系的に学べる場を企画運営をしております。

Think of Fashion  人々の装いについての文化や社会現象などを考えていく場
装談 装いに関するトピックスを語る場
FASHION BIZ STUDY ファッションビジネスに必要なスキルを学ぶ場 
ファッション新リーダー論 ファッションの新リーダーが熱い想いを語る場  
FASHIONABLE TECHNOLOGY テクノロジーをファッションの文脈で再考する場
FASHION MANU FACTURE ファッションにおけるもの作りを考える場  
Fashion y 学生とファッション業界をつなぐ場
さすてなぶるファッション これからのサステナブルファッションを考える場

これらのシリーズを通してファッションを体系的に学ぶ場を企画運営しております。

篠崎 友亮 ファッションスタディーズ主宰

   
   

Webサイトデザイン: 西田 拓志
デザイナー兼ファッションコワーキングスペースcoromoza主宰

   

お問い合わせ

contact@fashionstudies.org

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