Think of Fashion 045

ファッションで社会学する Doing Sociology through Fashion #1

講師 : 藤田結子(明治大学教授) 北村文(津田塾大学専任講師) 荒井悠介(社会学者)

2017年8月26日(土)14時開催

2017年7月刊行 書籍『ファッションで社会学する』(有斐閣)の執筆者が、その内容と魅力を解説します。今回のテーマはファッションの生産・消費の現場のエスノグラフィーです。

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Think of Fashion 044

ファッションメディア・スタディーズ
—ファッションの実像/虚像を探る—

講師 :中村 茂 (神戸松蔭女子学院大学教授)、菊田 琢也(文化学園大学ほか非常勤講師)

2017年7月21日(金)19時30分開催

本講座では、海外のファッション研究におけるメディアスタディーズの成果を紹介することで、ファッションメディアの現状を読み解くヒントを提示します。

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Think of Fashion 特別編

モードとジャポニスム ー過去・現在・未来ー

堀畑裕之 関口真希子 (matohu デザイナー)
周防珠実(京都服飾文化研究財団キュレーター)

2017年5月21日(日)15時開催

明治以降、ファッションやライフスタイルが急速に西洋化していった日本。
一方でジャポニスムが流行した西洋。

横浜美術館にて開催中の「ファッションとアート 麗しき東西交流」展では、19世紀後半から20世紀前半の日本における洋装の受容、西洋におけるジャポニスムの流行を、京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵の貴重な衣服や美術品を通して見ることができます。

では、この東西交流の歴史は、現在の日本のファッションにどのような影響を与えているのでしょうか?

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Think of Fashion 043

オーラルヒストリー #02
コルクルーム:ファッション情報・企画会社のさきがけ

安達市三(㈱コルクルーム代表取締役)

2017年5月27日(土)18時開催

続きのお話をの声を受け、㈱コルクルームの安達市三氏をもう一度お招きし、コルクルームでのお仕事を振り返っていただきます。コルクルームはファッションビジネスの情報・企画室の先駆けです。そのお仕事の軌跡はファッション企画の歴史でもあります。

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Think of Fashion 042

ポショワール版画からみる20世紀はじめのモード誌

長澤 均 (グラフィック・デザイナー/ファッション史家)

2016年12月18日(日)18時

「ポショワール」とフランス語で呼ばれる印刷技法(版画)をご存じでしょうか?

20世紀初頭、高級モード誌は、こぞってこのポショワール技法を使ったカラフルなイラストレーションで最新モードを伝えていきました。

この技法を使ったモード・イラストを添えることで有名になったのが、雑誌『ラ・ガゼット・デュ・ボン・トン』や『ジュルナル・デ・ダーム・エ・デ・モード』でした。 ジョルジュ・バルビエ、ポール・イリーブ、ジョルジュ・ルパープら20世紀初頭を代表するイラストレーターらが手掛けたポショワール版画のファッション・プレートが毎号掲載されました。

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