調さんからは、ハーパス・バザー、ヴォーグを中心に歴代の名物編集長によるファッション誌の紙面作り、ファッション写真の変遷、歴史をお話ししていただき、伊藤操さんからは、ハーパス・バザーの紙面を作るうえでのページのつくり方、ファッション写真の役割、ファッション写真家をどのように選定したのかの実践をお話ししていただきます。また、お二方に今後のファッション誌における編集と写真の方向性もお話ししていただきたいと思っております。
人々の装いについての文化や社会現象を学ぶ
調さんからは、ハーパス・バザー、ヴォーグを中心に歴代の名物編集長によるファッション誌の紙面作り、ファッション写真の変遷、歴史をお話ししていただき、伊藤操さんからは、ハーパス・バザーの紙面を作るうえでのページのつくり方、ファッション写真の役割、ファッション写真家をどのように選定したのかの実践をお話ししていただきます。また、お二方に今後のファッション誌における編集と写真の方向性もお話ししていただきたいと思っております。
1950~60年代、ロンドンを舞台に誕生した文化、その名もスウィンギング・ロンドン、ミニスカートのマリー・クヮントとともにそのファッションシーンを牽引したヘア・スタイリストが、ヴィダル・サスーンでした。
海外の研究者が日本の原宿について語ります。日本の外側から見た原宿を知る機会でもあります。Think of Fashion® Presentationは、ファッションやその社会現象を、学び研究している大学生・大学院生の発表の場です。 今回は、服飾文化の振興に資することを目的としている「公益財団法人日本服飾文化振興財団」との共催になります。
ファッションを精確に理解するには、その歴史を学ぶことが一つの手助けとなります。今回の講座はオートクチュール史、プレタポルテ史(ウィメンズ、メンズ)、ストリートスタイル史、東京コレクション史と各回ごとそれぞれの歴史を学びます。受講後には、それぞれの歴史が交差し、結びつき、ファッションへの理解が深まることでしょう。
「Think of Fashion® ミリタリーファッションと軍服」は、ミリタリーファッションやミリタリールックの現状、特徴や魅力について、改めてその原型である軍服の歴史も振り返りながら、それらとの対比の中で再考する連続講座です。