Fashion y 015

クリエイティブディレクターの仕事

House_Commune ディレクター 下中 美穂子

2017年7月20日(木)19時30分開催

※学生限定※

Fashion y は、毎月一回、木曜日の夜、ファッション業界で働きたい学生、 働きたいかもしれない学生と、ファッション業界をつなぐトークイベントです。

第15回目はHouse_Commune ディレクター 下中 美穂子さんをお招きします。

下中さんはキャビンアテンダント、セレクトショップ、海外ブランドのPRマネージャーを経た後に、ハウスコミューンのディレクターに就任しました。

House_Communeは、『移り行く時代の中で進化を続けるベーシックなアイテムを再考し注意深く見つめ、着心地・品質・ディテール・佇まいを大切にして、普遍でありながらも新しくもあるデイリーウエアを提案する』をコンセプトとしています。Amazon Fashion Week TOKYO スペシャルプログラム “AT TOKYO” に選ばれたブランドの一つです。

当日は、クリエイティブディレクターの具体的な仕事内容から、仕事の醍醐味、どんなスキルが求められるかなどなど、もちろん、学生時代にしておくべきことについてもお話していただきます。

皆さまのご参加お待ちしております。

House_Commune
http://www.house-commune.com/#

   

◆これまでのテーマとゲストスピーカー

・百貨店のお仕事(都内有名百貨店社員)
・ブランドビジネスのお仕事(ブランドPR(外資系専門商社ブランドPR担当)
・デザイナーの仕事(エルザ・ウィンクラー中井英一朗さん)
・ファッション記者のお仕事(繊研新聞記者五十君さん)
・販売のお仕事(都内大型スペシャリティ・ストア店長)
・アパレルマーケティングの仕事(株式会社プレール瀬野さん) 
・スタイリストのお仕事(スタイリスト南拓子さん) 
・専門アパレルのマーチャンダイジングとは(東京ソワール マーチャンダイザー 伊東さん)
・プレスのお仕事とは(株式会社JUN マーケティング&コミュニケーション部 部長 久保まゆみさん)
・経営戦略のお仕事(株式会社フランドル社長室 経営戦略・広報室 篠原航平さん)
・ファッションのものづくり 産地とは?(セコリ荘、産地の学校 運営 宮浦晋哉さん)
・ファッションビジネスにおけるテクノロジーの活用方法とは?(株式会社 TO NINE 吉岡 芳明さん)

◆◆参加者の声

・企業のホームページや、合同説明会、経営者の講演では分からない情報を知ることができ、就職活動でもライバルとの関係で優位に立てそうです。
・ 自社のブランドをPRする方、ジャーナリストの方、両方の話が聞けたのは、とても 参考になりました。
・ケーススタディーの時間で自分で考え、その後に実際にその会社がとった戦略を教えてもらうことで理解がより深まりました。
・最新のテクノロジー事例を知ることができてとても勉強になりました。

   

詳細

日時

2017年7月20日(木)19時30分~20時45分

会費

無料 

会場

文化服装学院 B館 5階 B054教室
〒151-8522 東京都渋谷区代々木 3-22-1 アクセスはこちら 

お申し込み先

contact@fashionstudies.org
「Fashion y 015」への参加の旨とお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名、を明記してお申し込みお願いします。ご質問がある方は、あわせてご明記くださいませ。

   

学生とファッション業界をつなぐ場「Fashion y」 
主催:Fashion Studies
共催:文化学園国際ファッション産学推進機構
協力:繊研新聞社 センケンjob新卒文化服装学院READY TO FASHION

※「ファッション業界で働きたい」という学生が増えて欲しいという思いから始めた「Fashion y」。今年度は、ファッションの仕事紹介のみならず、ファッションの世界で働くために知っておきたいことを学ぶ場にしていきます。 Fashion Studies 篠崎友亮

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