column 011

糸数かれん(学生)

「人々の装いについて学ぶ」とは一体どういうことなのだろう。 4年制の大学に在籍している私は、2年次に20世紀のデザイナー史をまとめ、3年次からアレキサンダー・マックイーンについて調べている。学部の教授陣に服飾文化に精通し […]

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column 010

村上武史(金沢文化服装学院 学院長)

金沢文化服装学院は、東京の文化服装学院連鎖校として1955年に開校しました。女性が「洋裁」や着物の「着付け」を学ぶ場として、私の祖父母が金沢でスタートしたのが原点です。その後、職業としての「洋裁」を学ぶ学科(アパレル造形 […]

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column 009

尾原蓉子(WEF会長/ハリウッド大学院大学特任教授)

ニューヨークのFIT美術館で、いま「Faking It」と題する、非常に興味深い、また画期的な展覧会が催されている。Fakeとは、にせの、つまり、模造の,まがいの、といった意味だ。展覧会の正式なタイトルは “FAKING […]

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column 008

工藤雅人(社会学/メディア史/ファッション研究)

ファッションは呪い ーファッションが与える痛みと歓びと癒し     ファッションは呪いであり、服を着ることにともなうのは、歓びではなく痛みである。 ちょっと大げさだが、ファッションや服を着ること、身だしなみに手を加えるこ […]

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column 007

佐藤あづ(大学生/READY TO FASHION)

「そんなに好きなことを仕事にしたら、辛いだけだよ。」 小さい頃から自分が身につけるものは自分で選ばなければ気が済まなかった。通販カタログでお気に入りにマルをつけては母に提出、厳しい審査に通った1着だけが私の元に届く。待ち […]

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