ミリタリーファッションやミリタリールックの現状、特徴や魅力について考える連続講座「Think of Fashion® ミリタリーファッションと軍服」。第2回では、ポピュラーミュージック史におけるミリタリーファッションを取り上げます。
人々の装いについての文化や社会現象を学ぶ
ミリタリーファッションやミリタリールックの現状、特徴や魅力について考える連続講座「Think of Fashion® ミリタリーファッションと軍服」。第2回では、ポピュラーミュージック史におけるミリタリーファッションを取り上げます。
今回の「ミリタリーファッションと軍服」シリーズ(3回の連続講座)では、ミリタリーファッション、ミリタリールックの現状、特徴や魅力について、改めてその原型である軍服の歴史も振り返りながら、それらとの対比の中で再考してみることを目的としています。
今回のThink of Fashion®では、Noismの協力のもと、同カンパニーの公演『NINA-物質化する生け贄』の衣裳を手掛けたSOMARTA 廣川玉枝氏を招き、モデレーターに「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を担当された国立新美術館主任研究員 本橋弥生氏を迎え、舞台衣裳を考えていく会を開催します。
2017年7月刊行『ファッションで社会学する』(有斐閣)の執筆者が、その内容と関係するトピックをめぐってトークします。第3回目のテーマは都市と流行・サブカルチャーとファッションの関係です。
2017年刊行『ファッションで社会学する』(有斐閣)の執筆者が、その内容と関係するトピックをめぐってトークします。今回のテーマはファッションと消費、都市、メディアです。