SOUDAN #012

「STREET」と「FRUiTS」

青木 正一 (ストリート編集室/レンズ株式会社代表)

2016年5月28日(土)16時開催

装いに関するトピックスを縦横無尽に語る会として、装談がリニューアルしました。

リニューアル第1弾として、ストリート編集室/レンズ株式会社代表の青木正一さんをお招きします。

青木さんは、1985年にロンドン、パリなど海外のストリートファッションを紹介するファッションスナップの先駆けとなった「STREET」を発行されます。その後、1996年に、その時期から始まった原宿の若者たちのファッションの変化を、日本で初めて生まれたファッション革命と考え、そのムーブメントを記録するために雑誌「FRUiTS」を発行されました。

「STREET」をなぜ発行したのか?から振り返り、ファッションにおいて「FRUiTS」がはたした意味なども考えていきます。

青木さんが原宿で撮影されていた頃、その界隈では、青木さんに撮られる事が最高のステータスとなり、旧原宿GAP前(東急プラザがあるところです。)には青木さんを待ち伏せる”青木待ち”なる現象が起こりました。

青木さんにはThink of Fashion 特別編 002 原宿史 ファッション、カルチャーの変遷 レオン、ピテカントロプス、FRUiTS、そしてコロモザ( http://fashionstudies.org/studies/think-of-fashion-special002/ )に登壇していただきました。その時、青木さんのお話をもっと聞きたいという声があり、この回を改めて、開催することになりました。

皆さまのご参加お待ちしております。

登壇者プロフィール

青木正一 (ストリート編集室/レンズ株式会社代表)
1955年、東京生まれ。プログラマーを経て独立後、ヨーロッパのストリートファッションに感銘を受け、1985年にロンドン、パリなど海外のストリートファッションを紹介する雑誌「STREET」を発行、同誌はファッションスナップの先駆けとなる。1996年に、その時期から始まった原宿の若者たちのファッションの変化を、日本で初めて生まれたファッション革命と考え、そのムーブメントを記録するために雑誌「FRUiTS」を発行、世界中から注目を集める。国内外のギャラリーや美術館で写真展を行う。その後、2004年に「FRUiTS」の男子版として「TUNE」を発行。1995年、「STREET」別冊として 「THE MAISON MARTIN MARGIELA STREET SPECIAL, VOLUME 1」、1999年に「, VOLUME 2」を発行している。現、ストリート編集室/レンズ株式会社代表。 http://www.street-eo.com/

詳細

日時

2016年5月28日(土)16時00分~17時30分

会費

一般 前売3,000円(Peatixにて) 当日3,500円 
学生 前売1,500円(Peatixにて) 当日2,000円 

※同じ日の19時から同じ会場にて、『Think of Fashion 036「ゴシック&ロリータバイブル」論』が開催されます。通しの会費も設定しました。通しにて両方参加できます。

通し・一般 前売4,000円(Peatixにて) 当日4,500円 
通し・学生 前売2,500円(Peatixにて) 当日3,000円
 

会場

服も作れるコワーキングスペース「coromoza fashion laboratory」
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ408
明治神宮前駅7番出口より徒歩1分
電話番号:03-6450-5560 URL: http://za.coromo.jp/

お申し込み先

contact@fashionstudies.org
「SOUDAN #012」への参加の旨とお名前、ご連絡先(メールアドレス)、ご所属を明記してお申し込みお願いします。

※前売はPeatixにて承っております。前売で申し込まれますと払い戻しはできませんのでご了承くださいませ。また申込メールもあわせてお願い致します。

前売のお申し込みはこちらから

装いに関するトピックスを縦横無尽に語る会として、装談がリニューアルしました。

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