ファッション新リーダー論003

「かえる」 

藤澤ゆき 蓮沼千紘 横澤琴葉

2013年9月7日(土)

変える、買える、還る
これまで通ってきたファッションの道はどのようなものだったのだろう。
すべてが買える。世界を変える。あなたに還る。

藤澤ゆき氏(テキスタイルアーティスト/デザイナー)
蓮沼千紘氏(ニットクリエイター)
横澤琴葉氏(ファッションデザイナー)

モデレーターは伊勢丹新宿店 「TOKYO解放区」や「DECADE」のアシスタントバイヤーである寺澤真理氏が務めた。

女子のファッション心が炸裂し、ファッションに関わっているが、女子のファッション心がいまいちピンときていない方々へのヒントがつまった回となった。

登壇者
藤澤 ゆき
テキスタイルアーティスト/デザイナー 1989年生まれ。記憶や感情など「目に見えないもの」を、手作業によるテキスタイルで表現。同時に衣服や布を媒体にしたYUKI FUJISAWAのブランド活動を行う。自らの手で染め・プリントする行為を大事にしながら制作をしている。

蓮沼 千紘
ニットクリエイター 1986年生まれ。文化服装学院ニットデザイン科2008年度卒。(学院長賞受賞)アパレルブランドで、3年間デザイナー職を勤め2011年退社。その後、学生時より活動していたハンドニットブランドan/eddyの活動を本格化。編み物、組みひもの書籍(現在まで6冊)の刊行、ニット専門フリーペーパーの発行、専門学校での非常勤講師、都内各所で毎月ワークショップの開催等、活動は多岐にわたる。

横澤琴葉
ファッションデザイナー 1991年生まれ。2013年エスモード東京校卒業、卒業後アパレル企業にデザイナーとして入社。

モデレーター
寺澤 真理
株式会社 三越伊勢丹 婦人第一商品部AB(アシスタントバイヤー) 伊勢丹新宿店 本館2階「TOKYO解放区」「DECADE」を担当。様々なステージ企画等のイベントの企画・立案業務に携わったのち、2012年より伊勢丹新宿店婦人服の再開発OPEN準備プロジェクトに参画、「TOKYO解放区」「DECADE」の立ち上げを行う。

Share on Google+Tweet about this on TwitterShare on Facebook