「さすてなぶるファッション®」では、ファッション×サステナブルをテーマに、それぞれのコミュニティで活躍するインフルエンサーをゲストにお呼びして勉強会/クロストークを行います。
まなび
「さすてなぶるファッション®」では、ファッション×サステナブルをテーマに、それぞれのコミュニティで活躍するインフルエンサーをゲストにお呼びして勉強会/クロストークを行います。
2020年東京大会に向けてオリンピック・パラリンピックへの関心が高まる中で、Fashion Studiesは、2017年第1弾として、日本オリンピックアカデミー(以下、略語 JOA)との共催のフォーラムを開催します。
今回のフォーラムでは、服飾史家 安城 寿子氏による「東京オリンピックのユニフォーム―赤と白をめぐる「なぜ?」を考える―」 と、
JICA横浜 海外移住資料館 学芸担当小嶋 茂氏の企画展示「二つのオリンピック-スポーツがつないだ日系社会-」開催報告の2つの発表を行います。
「ポショワール」とフランス語で呼ばれる印刷技法(版画)をご存じでしょうか?
20世紀初頭、高級モード誌は、こぞってこのポショワール技法を使ったカラフルなイラストレーションで最新モードを伝えていきました。
この技法を使ったモード・イラストを添えることで有名になったのが、雑誌『ラ・ガゼット・デュ・ボン・トン』や『ジュルナル・デ・ダーム・エ・デ・モード』でした。 ジョルジュ・バルビエ、ポール・イリーブ、ジョルジュ・ルパープら20世紀初頭を代表するイラストレーターらが手掛けたポショワール版画のファッション・プレートが毎号掲載されました。
第11回目はメゾンコペル アトリエ責任者・制作長である星 芳宏さんをお招きしましてご自身のお仕事のことをお話していただきます。星さんはメゾンコペル代表の上原コペルさんが思い描く服を、自らパターンを制作し、形にしています。
Think of Fashion® では、研究者、キュレーターの方々を講師にむかえ、人々の装いについての文化や歴史、社会現象などを学んできました。この度、オーラルヒストリーと題し、ファッションの歴史を築き上げてきた当事者たちのお話を伺う機会を設けることにしました。その1回目として、ファッションビジネスの企画情報室の先駆けである㈱コルクルームの安達市三氏をお招きし、ファッション業界が注文服から既製服中心の産業へと移行していった時代における取り組みについてお話していただきます。