Think of Fashion 048

Stage Costume Thinking #01  Noism1『NINA−物質化する生け贄』

廣川玉枝(SOMARTA) 本橋弥生(国立新美術館)

2018年1月21日(日)17時30分開催

今回のThink of Fashionでは、Noismの協力のもと、同カンパニーの公演『NINA-物質化する生け贄』の衣裳を手掛けたSOMARTA 廣川玉枝氏を招き、モデレーターに「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を担当された国立新美術館主任研究員 本橋弥生氏を迎え、舞台衣裳を考えていく会を開催します。
※Think of Fashion ではこの舞台衣裳を考えていく会をシリーズ化していきます。

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Fashion y 018

ファッションを伝える

佐藤亜都 ROBE編集長

2018年1月23日(火)19時30分 開催

第18回目はROBE編集長の佐藤亜都さんをお招きします。佐藤さんがどれだけ熱意をもってファッションを伝えているかをお話ししていただきます。具体的な仕事内容から、どんなスキルが求められているのかもお話ししていただきます。

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Think of Fashion 047

ファッションで社会学する Doing Sociology through Fashion #3

講師:渡辺明日香(共立女子短期大学生活科学科教授)田中東子(大妻女子大学准教授・東京大学情報学環客員准教授)

2018年1月21日(日)14時開催

2017年7月刊行『ファッションで社会学する』(有斐閣)の執筆者が、その内容と関係するトピックをめぐってトークします。第3回目のテーマは都市と流行・サブカルチャーとファッションの関係です。

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FASHION MANU FACTURE 006

繊維産地の今とこれからを考える

小島日和(terihaeru代表) 宮浦晋哉(株式会社糸編 代表)

2017年12月24日(日)14時

日本で生産されるテキスタイルは世界で高い評価を受けていることは、ファッション業界では周知の事実であり、誇らしいことでもあります。しかしながら、生産拠点である産地においては、生産者の高齢化の問題、生産拠点の海外移転等の問題があり、ものをつくる現場である産地自体が日本国内に残ることができるかの瀬戸際に立たされています。そのような状況の繊維産地に、現在、20代~30代の若手が入り、少しづつですが、状況を打開する動きが出てきています。今回のFASHION MANU FACTUREでは、繊維産地の今とこれからを考えるために、若い担い手の中心にいると言っても過言ではないお二人をお招きします。

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Fashion y 017

エシカルファッションとは?

布田尚大 エシカルファッションブランドINHEELS COO

2017年12月5日(火)19時30分 開催

第17回目はエシカルファッションブランドINHEELS COOの布田尚大さんをお招きします。当日は、布田さんの具体的な仕事内容から、仕事の醍醐味、INHEELSが考えるエシカルファッションについてもお話ししていただきます。

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