column 016

六条ふみや(学生)

世代とファッションを考える     「最近の若いやつは…。」こんな文言を誰しも耳にしたことがあるだろう。 先行する世代にとって当代の若者は得てして理解しがたいもの。その不可解さを目の当たりにした折、口を衝いて出てしまうの […]

Read More

column 015

小山ひとみ(中国語通訳・翻訳/ライター/コーディネーター)

北京の街を歩いていると、「本当に、おしゃれな子が増えたな」と思います。私が北京電影学院に留学した1996年当時、北京は、アーティストや映画・演劇関係者、ミュージシャンが集う文化の中心地ではあったものの、東京から来た私の目 […]

Read More

column 014

大江健(Coohemディレクター)

次世代の職人たち ニットブランドCoohem(コーヘン)は、山形県の老舗ニットメーカー米富繊維株式会社の自社ブランドとして生まれた。 山形の工場の中で、60代ベテラン職人たちと20代の若き職人たちのチームでモノづくりをし […]

Read More

column 013

井上雅人(コトバトフク/武庫川女子大学)

クール・ジャパンなどと言い出す前に、ファッション・デザインを教える国公立の大学を作ってもらいたい。プロフェッショナルな表現者や研究者を育てること無しに、経済振興などあるはずもない。もちろん、日本には世界に類が無いような秀 […]

Read More

column 012

西田拓志(coromozaオーナー)

つまらない「服」が多い。情報社会によってあらゆる手法がインターネットを経由して簡単に真似できるようになった。見せ方、ブランディング、デザイン、作り方、考え方、売り方。全てが簡単に手に入れられるようになり、だからなのか、「 […]

Read More